JR九州では九州新幹線の全線開業15周年を記念して「つばめの大冒険」という
イベントが行われました。
これは2016年の熊本地震で走行不能となった新幹線「つばめ」の車両が
開業15周年の感謝の気持ちを伝えようと、線路ではなく、陸路や海路を使って
九州を横断するという、かつて例のないような壮大な大冒険です
自力では動けなくなったU005が
10年ぶりに博多駅まで戻ってきました
車体はきれいにお色直しをされ、白く輝いています

長さ約25m、重さ約30t
博多駅のビルをバックに圧倒的な存在感です





イベントが行われました。
これは2016年の熊本地震で走行不能となった新幹線「つばめ」の車両が
開業15周年の感謝の気持ちを伝えようと、線路ではなく、陸路や海路を使って
九州を横断するという、かつて例のないような壮大な大冒険です
3月29日に熊本総合車両所から熊本港へ向かった「つばめ」は
海を渡り大牟田、八代、鹿児島などを経由し
4月8日未明に博多港から博多駅までやってきました

海を渡り大牟田、八代、鹿児島などを経由し
4月8日未明に博多港から博多駅までやってきました

駅前広場には
800系U005編成の1号車が台車に載せられ展示されています
800系U005編成の1号車が台車に載せられ展示されています

自力では動けなくなったU005が
10年ぶりに博多駅まで戻ってきました

車体はきれいにお色直しをされ、白く輝いています

長さ約25m、重さ約30t
博多駅のビルをバックに圧倒的な存在感です


反対側にはボディ全体に
熊本出身のアーティストと一般公募約200人による
桜が描かれています
熊本出身のアーティストと一般公募約200人による
桜が描かれています
各駅のフラッグには寄せ書きが書かれています


会場ではイベントなども行われます



九州新幹線、15年間、一緒に走ってくれて、ありがとう !

博多駅での展示は4月19日(日)まで行われています




































































